
気がむいた時に書きます。カテゴリからみたほうがみやすいかも。
忘れんうちに書いておきます。
〜以下採集記〜
朝2時半に出発。そのあとも寝てないがあんま眠くない。
んで結構早く、7時くらいには最初に行きたかった漁港についた。
なんか透明度いいです。すごいきれい。ところどころに枝サンゴがついていてその周りにはオヤビッチャとソラスズメがかなりの密度で居る。
ホンソメワケベラがハコフグを掃除してた。たぶんホンソメは初めて見た。
んでだいぶ先まで歩いて行って、潮通しがいいところ覗いてもると・・・キンギョハナダイ発見!ペアと小さいのが3匹。
さっそく釣り糸を垂らしてみる。ソラスズメとなんか奇麗なベラばかり釣れる・・。釣りあげちゃってごめんねー。
キンハナも餌を意識してるんですが。何回かチャレンジしてるとキンハナが餌まで近づいてきて、、食った!
素早く上げる。ついに釣った!8cmくらいのメス。めっちゃ嬉しい。
けっこう時間たったので次の漁港へ。
ナンヨウツバメウオとかかなりデカイ60cmくらいのブダイとか居て楽しい。
で海以外にもいろいろ行ってると昼の干潮の時間になってきたので目をつけていた磯に行ってみます。
物凄い暑い・・・海までの岩場がすごい険しい。
やっと潮だまりについた。ミヤコキセンとネズスズメの幼魚の30匹くらいの群れがかなり浅い潮だまりに居て、期待大。
次の潮だまりを覗いてみる。なんと!サンゴイソギンチャクが潮だまりに。(居るところは居るんでしょうけど初めてみたので・・・)
これはビックリ。水深も深いとこで80cmくらいだし直径も2mくらいのプール、しかもイソギン数個体がついてる岩は水深25cmくらい。
ほんと水温も30かるく超えてる。そのせいかイソギンも白化してるっぽい。
さらには極小クマノミまで。かなり楽しいです。クマノミは水からあげないように網じゃなくカップで採ってみましたが小さすぎるかな・・と思いリリース。
その隣のプールへ。そこにもイソギンがかなりついてます。よくみたらカクレエビもいる。
その隣の、プール状態だけど干潮時でも一部海とつながってるとこはイソギンの状態がぜんぜん違う。茶色いし、のびのびふくらんでる。
ただ波がはいってくるので体固定するのが難しい。やっぱ潮だまりでまったり遊ぶ。笑
なんか折れた枝サンゴがころがってたので拾ってみる。今の水槽でミドイリシは・・と思ったけどどうせ折れてるし一応お持ち帰り。
岩棚の中を覗いてみるとサツキハゼの大集団が居てビックリ。なんか見慣れない魚もいる・・・
あとサザナミヤッコ!初めて見た。2cmくらいでかわいい!あんま欲しくないので採集はしませんでした(笑
帰りに極小クマノミが居たプールを通る。小さいけど1日数回エサやれば痩せないか・・思ってやっぱり採集しちゃいました。
こういう魚は特に生息できる環境が限定されてるんで、大切に飼っていこうと思う!
いやー楽しかった。日帰りだけどかなり充実。
お持ち帰り
キンギョハナダイ成魚メス 1.5cm無い極小クマノミ、折れたミドリイシ

↑とりあえずメインに入れたら大きさが30倍くらいあるクマノミにたぶん食われるので20cmキューブにいれました。